はじめまして。
このたびより、ロフティ山口さんのサイト内にてヨガについてのコラムを書かせていただくことになりましたkecoです。ヨガのことを語るにはまだまだな私ですが、何気ない日常で気づいたことや、感じたこと。ヨガに関係あることないこと?いろいろとつづっていき、皆さんといろいろなものをシェアしていけたらうれしいです。
よろしくおねがいいたします♪
私がヨガを始めたきっかけ
2009年の出産を境にココロとカラダにイロイロな変化があった。

まず、十月十日で、体重が17キロ増えた!(でも安産だったけど!)
人生でこんなに急激に太ることはもう二度とないだろうと思う。
『太るとこういう所がこういう風に変化するんだー』と、客観的に自分のカラダの変化を観察。
どちらかというとO脚よりな私の足は、臨月には見事にX脚に変身をとげでおりました(笑)
あまりに急激に重たくなったカラダを支えようとしてか、お腹を必要以上に突き出して歩くように・・
その結果、腰を痛め、産後歩けなくなる・・・
⇒整骨院に通い何とか痛みは取れた。
その他、おもしろいほどカラダにイロイロな変化が!
その変化は私にとって確実にイイものではなく、むしろイヤなものばかりだった。
これは女性ホルモンの仕業と思うけど・・・
まず情緒がすこぶる不安定になった。
なんとなく漠然と自分の将来に不安が募ったり、今やっているすべてのことがなんだかとても無意味に思えて、虚しさで一杯になったり、料理を作っているとき、ムショウに息苦しくなったりなどなどなど。
目の疲れは顕著で、パソコンを産前同様の時間扱っていると、もうとんでもない疲労感に襲われた。
そんなとき、マタニティヨガで通っていた産院で、産後ヨガがあっているとのことで参加してみることに。
マタニティヨガのときはなんだか物足りなさを感じていたヨガだったけど、産後参加したこのヨガは、やっていることはとてもソフトなんだけど、自分のカラダにすぅ~っと染み込んでいくような感覚を覚えた。
最後のリラックスタイムのとき、私の寝転んだポジションがちょうどカーテンの隙間からさしこむ日差しがあたるところで、目を閉じると明るく暖かな太陽の光がとても気持ちよくてものすごくリラックスできたのを覚えている。
太陽の光って偉大だ。
それから、少しずつ自分の生活にヨガを取り入れ実践していくうち、あのつらかった息苦しさや、漠然とした不安感や空虚感が徐々に薄れていった。
完璧にゼロになったわかではないけれど、何とか自分で多少コントロールできるようになったといった感じ。
そのほか、さまざまな変化を私にもたらしてくれているヨガ。
この『ヨガ』を通して、見えたいろんな景色などなどをここでゆるりとつづっていけたらと思います。
みなさん、よろしくおねがいしまーす!
keco
Q.学資保険ってどれくらい入ればいいの?
今日の相談者は宇部市にお住まいの
30歳の
主婦、
ユミさん。
昨年、待望の第1子が生まれ子育てに悪戦苦闘の毎日。
そんなユミさんの最近気になることは、子供の
教育費。
どうやらママ友とのおしゃべりの中で子供にかかるお金のことが話題になったようです。
きちんと計画立てて貯めてるわよー。というママ友さん。
学費に関してなんとなくしか考えていなかったユミさんは、あわてて知り合いのFPに相談することに・・・

「マルさん、こんにちは~」

「ユミさん、こんにちは。今日はどういったご相談ですか?」

「え~と・・・
学資保険ってどれくらい入ればいいんでしょうか?」

「ははは、唐突ですね^^;どうしたんですか?」

「前、ママ友と話してたら、子供の学資保険の話になって。周りのママさん達は結構、がんばって貯めてるみたいなんですよね~。私、保険とかよく分からないし、全然用意してなくて。っていうか、そもそも
学資保険って必要なんですか?」

「なるほど。まず、学資保険が必要かどうかの前に、ユミさん、ユミさんは子供にかかる教育費がどれくらいかかるか
計算したことはありますか?」

「いえ~、全く・・・。結構かかりそうだな~とは思うけど、計算したことはないです。^^;」

「分かりました。では、まずはそこから始めましょう!^^」
「お子さんにかかる教育費は、どういった
進路を歩みたいかで決まります。」

「うーん。まだ、生まれたばっかりだから、想像がつきません。」

「あくまで親の希望で良いんですよ^^そうですね、イメージしやすいところで、幼稚園には入れられますか?」

「あ、はい!それはママ友のお子さんが通ってる○○幼稚園に行かせたいと思ってます。」

「いいですね^^
私立の○○幼稚園ですね^^あそこ、結構評判イイですもんね。そうすると、私立の幼稚園なので・・・」
・・・といってマルはなにやらパソコンに入力を始めた。 
「小学校と中学校は
地元で?」

「そうですね~引っ越さなければそのまま行かせると思います。」

「小学校・中学校は
公立っと。高校はどうですか?」

「高校か~私立ってお金掛かりそうだから、
出来れば公立に行って欲しいな。」

「そうすると、あとは
大学ですね。
国立か私立か。文系か理系か。」

「大学か~。
みんな、大学って行くんですか?」

「去年の統計では高校卒業後大学に進学した方の割合が
50%超えてますから、
2人に1人が大学に行くってことになりますネ。」

「2人に1人かー。行くって考えてた方がいいですよね?」

「そうですね。目安ですから。進学すると考えておいたほうがいいかもしれませんね。」

「じゃぁ、進学で!やっぱり、お金がかかったら困るので国立に行って欲しいなー。」

「じゃぁ、
国立の4年制大学で計算しましょう。大学へは、
自宅から通ってもらいますか?」

「う~ん・・・そうすると山口の国立だったら行ける大学って限られちゃいますよね。男の子だし、いろんな経験もしてほしいし・・・
親元離れる方がいいかもね。」

「分かりました。では、
1人暮らしをさせるということで計算してみましょうね^^」
パチ、パチ、パチ・・・ 
「出ました。結論からいいますと、ユミさんのお子さんにかかる教育費は
1471万円です!」

「そ、そんなにかかるんですか!どうしよう~!」
あわてるユミさんを見て、まあまあ、ととりなすように、笑顔でマルが言った。

「金額だけ聞くとびっくりしますよね。でも大丈夫。全部が全部今から貯めないといけないわけではないんですよ。一緒に、もう少し詳しく見て行きましょう。」
つづく